Microsoft Teams で Output HTML コントロールまたは画像出力の画像が壊れて表示される原因の 1 つ:Microsoft Teams が画像にアクセスできないIssue Virtual Agent が画像を生成すると、その画像は sys_attachment テーブルに保存されると同時に、画像用のレコードが sys_cs_media テーブルに作成されます。プラットフォームは、その画像にアクセスするための URL を提供します。この URL を使用して、Microsoft Teams に送信する JSON ペイロードを構築します。通常、この URL は次のようになります: <お客様インスタンス URL>/api/now/v1/cs/media/<MediaId> Microsoft Teams がペイロードをレンダリングする際、本来であればペイロード内の URL を使用して画像を表示するはずです。しかし、一部のお客様は社内ネットワーク内のみアクセス可能なように制限しているため、Microsoft Teams が画像にアクセスできません。Microsoft Teams がアクセスできない画像については、壊れた画像として表示されます。 Release Cause Microsoft Teams で画像が壊れて表示される場合: 画像が sys_attachment テーブルに生成されているかを確認します。生成されている場合は、上記例の Media ID を使用して URL を生成し、ServiceNow またはお客様ネットワーク外のネットワークから画像 URL へアクセスして、画像が公開アクセス可能かどうかを確認します。 これを確認する最も良い方法は、会社の VPN に接続せず、モバイルデータ通信または個人宅のネットワークから URL にアクセスすることです。これは、画像 URL が公開アクセス可能かどうかを確認するためです。 画像にアクセスできない場合、それは Microsoft Teams からもアクセスできないことを意味し、そのため壊れた画像として表示されます。 Resolution ServiceNow には、インスタンスへのアクセスを許可する IP アドレスを inclusion list に登録する方法があります。Microsoft Teams の IP アドレスのみを inclusion list に追加することで、Microsoft Teams が画像 URL にアクセスできるようになり、お客様は引き続きセキュリティを維持できます。 以下は、inclusion list の設定方法および Microsoft Teams の IP アドレスに関するドキュメントです: inclusion list への追加方法:IP Address Access Control追加対象:https://docs.microsoft.com/en-us/office365/enterprise/urls-and-ip-address-ranges#skype-for-business-online-and-microsoft-teams