複数のデータセットに基づくレポートの作成 - レポートデザイナーインターフェイスIssue <!-- /*NS Branding Styles*/ --> .ns-kb-css-body-editor-container { p { font-size: 12pt; font-family: Lato; color: var(--now-color--text-primary, #000000); } span { font-size: 12pt; font-family: Lato; color: var(--now-color--text-primary, #000000); } h2 { font-size: 24pt; font-family: Lato; color: var(--now-color--text-primary, black); } h3 { font-size: 18pt; font-family: Lato; color: var(--now-color--text-primary, black); } h4 { font-size: 14pt; font-family: Lato; color: var(--now-color--text-primary, black); } a { font-size: 12pt; font-family: Lato; color: var(--now-color--link-primary, #00718F); } a:hover { font-size: 12pt; color: var(--now-color--link-primary, #024F69); } a:target { font-size: 12pt; color: var(--now-color--link-primary, #032D42); } a:visited { font-size: 12pt; color: var(--now-color--link-primary, #00718f); } ul { font-size: 12pt; font-family: Lato; } li { font-size: 12pt; font-family: Lato; } img { display: ; max-width: ; width: ; height: ; } } 複数のデータセットに基づいたレポートの作成や表示ができるかどうかという質問がよく寄せられます。 この質問に対する答えは確実に「作成できる」です。この記事では、複数のデータセットに基づいてレポートを作成する簡単な例について詳しく説明します。 この記事では、レポート デザイナーのユーザーインターフェイスを使用します。元のレポートビルダーインターフェイスを使用した同様の手順については「複数のデータセットに基づくレポートの作成 - レポートビルダーインターフェイス」を参照してください。 手順 開始する前に、レポートについて計画する時間を設けてください。具体的には、表示する必要があるデータ、必要な制限の基準、このデータをエンドユーザーに表示する方法について計画します。 この記事で使用する例では、システム内のさまざまなアサイン先グループにアサインされたインシデントの数と問題の数を表示する、非常に基本的なレポートを作成します。特定の日付範囲でフィルタリングした結果のレポートを、両方の数について同じ棒グラフに表示します。 レポートを設計する準備ができたら、必要な権限を持つアカウントでインスタンスにログインします。ここでは、レポートを作成する権限と、レポート作成対象のレコードおよびデータにアクセスする権限が必要です。メニューナビゲーターを使用して、インスタンスで [Reports] > [Create New] に移動します。 レポート用の新しいフォームが表示されます。レポートに分かりやすい名前を付け、ソースの種類を選択します。(この例ではテーブルを直接クエリするため、テーブルを選択します。) ソースタイプとしてテーブルを選択する場合は、クエリを実行して、データを表示する元のテーブルを 1 つ選択します (インシデントなど)。 3. [次へ] ボタンを選択して、レポート作成ユーティリティの [タイプ] タブに進みます。 4. [タイプ] タブで、レポートの両方のデータセットで使用する、適切なレポート表示タイプを選択します。この例では棒グラフを選択します。 5. レポートタイプを選択したら、[次へ] をクリックして [Configure] タブへ進みます。 このタブから、表示するデータの詳細を選択したり変更したりできます。 この例では、[Assignment Group] フィールドで [Group by] を選択し、[Aggregate on Count] を選択します。 右ペインのフィルターアイコンをクリックすると、レポートに表示されるデータを制限する基準を指定できます。(この例では、現在アクティブステータスであるチケットを表示するように指定しています。) 6. [次へ] をクリックして、最後のタブである [Style] に進みます。 このタブでは、エンドユーザーに対する表示方法について (データラベル、使用する色など) さまざまな変更を行うことができます。 7. レポートの表示に問題がなければ、[保存] ボタンをクリックして、レポートの最初の部分を保存します。 この時点で、必要に応じて使用、共有、公開できる完全な (ただし非常に単純な) レポートが作成されています。 ただし、このレポートを追加のデータセットに関連付けて、さまざまなテーブルやソースからのデータを画面に表示できるようにすることもできます。 それでは、以下のステップに進んでデータセットを追加します。 1. 上記で作成したレポートを編集するために再度開きます。 2. レポートレコード表示の右上にある [Show report structure] アイコンをクリックします。 3. ページのレポート構造セクションが展開され、使用されている追加のデータセットやこのレポートに関連付けられているドリルダウンレポートなど、このレポートの現在の構造が表示されます。 4. [Add dataset] をクリックします。データセットレコード用の新しい、空白のフォームが表示されます。 5. データセット名のフィールドで、新しいデータセットレコードの名前を指定します。 注:このフィールドに指定した名前は、最終的なレポートの凡例にも表示されます。 6. 適切なソースタイプと、このデータのサブセットが情報を取得する対象の特定のレポートソースまたはテーブルを選択します。 この例では、ソースタイプとして [Table] を選択し、データを取得するテーブルとして [Problem] を選択します。 7. 適切なデータを入力したら、[次へ] ボタンをクリックして、[データセット] レコードの [タイプ] タブに進みます。 注:テーブルのデータの各サブセットは親レポートと同じタイプでなければならないので、このタブには事前に選択されている 1 つのタイプのみが表示されます。 8. [次へ] ボタンをクリックして、次のタブへ進みます。 9. 新しいデータセットレコードの [Configure] タブが表示されます。このレポートの適切な [Group by] の値を選択します。棒グラフタイプのデータセットレコードの場合、関連する各データセットの [Group by] フィールドには、元のレポート(この例では [Assignment Group])と同じ値が含まれている必要があります。 10.データセットに使用したい [Stack by] および [Aggregation] オプションがあれば、それを選択します。この例では、[Stack by] 列を指定せず、親レポートと同じ集計関数(この例では [Count])で集計することを選択しました。 11.この追加のデータセットにフィルター条件を追加するには、右側のペインでフィルターアイコンをクリックし、基準ビルダーを使用してデータセットに必要な基準を選択します。 この例では、親テーブルに選択したのと同じ基準を選択します。(ほとんどの場合、通常はこれが最良のオプションです。) 12.[次へ] ボタンをクリックして [スタイル] タブに進みます。このタブのオプションで、このセカンダリデータセットの色とデータラベルを構成できます。 13.すべての変更に問題がなければ、[Save dataset] をクリックします。するとメインレポート画面に戻ります。 14.[Run] をクリックして、レポートの現在の状態を表示します。すべての内容が期待どおりである場合は、 15.[Save] をクリックします。 これで、マルチデータセットのレポートが作成されました。 このレポートには、さらにデータセットを追加できます (最大 5 つまで)。 注:レポートを保存する前に、メインレポートの [Data] タブに戻り、このレポートに関連付けられているプライマリデータセットの名前を指定することをお勧めします。 この名前は、メインレポートのテーブルのクエリに直接関連するデータに付けられる凡例に表示されます。 Classic UI Reporting からの複数データセットの追加 レポートを開いたら、[Save] ボタンの右側にあるプルダウンメニューをクリックします。 このメニューから [Multiple dataset] オプションを選択します。 [Add extra data series to chart] というタイトルのサブウィンドウが開きます。 この新しいデータ系列に識別しやすい [Series Name] を入力します。元のレポートと同様に、このデータのサブセットに対して [Data Source Type] およびテーブル名またはレポートソース名を指定します。この例では、データソースタイプとして [Table] を選択し、このセカンダリデータソースのテーブルソースとして [Problem] テーブルを選択します。 レポートの [Type] は親レポートと同じである必要があるため、選択可能なタイプとして事前に入力されています(この例では棒グラフ)。 この追加データセットに適切な [Group By] および [Stacked By] フィールドを選択します。グループ化とスタッキングにはいくつかの制限があり、詳細は以下に記載されています。この例では、親レポートで選択した値と同じ値を選択します([Group By] に [Assignment Group]、[Stacked By] は未選択)。 このサブデータセットの [Aggregation] タイプを選択します。この例では、元のレポートと同様に [Count] を選択しています。 このフォームからは、このデータセットの表示を制御するその他のオプション(グラフの色、ラベルの表示、このデータセットの表示に使用する軸など)も設定できます。 最後に、フォーム下部の [Condition Builder] を使用して、このデータのサブセットに条件を指定できます。親レポートと同様に、アクティブなレコードに絞り込むよう選択します。 このデータのサブセットの設定に問題がなければ、[Save] ボタンをクリックします。 サブフォームが再読み込みされます。このレポートにさらにデータセットを追加する必要がある場合は、[New Series] タブをクリックして、次のデータ系列に必要なデータを入力します。必要なサブセットの数だけ繰り返します。ただし、1 つのレポートに追加できるデータセットの上限はシステムのデフォルト設定で 5 つとなっていることに注意してください。 必要なデータセットをすべて追加したら、[Add extra data series to the chart] サブウィンドウの右上にある [X] アイコンをクリックしてウィンドウを閉じます。[Save] ボタンをクリックして、完成したレポートを保存して再読み込みします。 Release<!-- /*NS Branding Styles*/ --> .ns-kb-css-body-editor-container { p { font-size: 12pt; font-family: Lato; color: var(--now-color--text-primary, #000000); } span { font-size: 12pt; font-family: Lato; color: var(--now-color--text-primary, #000000); } h2 { font-size: 24pt; font-family: Lato; color: var(--now-color--text-primary, black); } h3 { font-size: 18pt; font-family: Lato; color: var(--now-color--text-primary, black); } h4 { font-size: 14pt; font-family: Lato; color: var(--now-color--text-primary, black); } a { font-size: 12pt; font-family: Lato; color: var(--now-color--link-primary, #00718F); } a:hover { font-size: 12pt; color: var(--now-color--link-primary, #024F69); } a:target { font-size: 12pt; color: var(--now-color--link-primary, #032D42); } a:visited { font-size: 12pt; color: var(--now-color--link-primary, #00718f); } ul { font-size: 12pt; font-family: Lato; } li { font-size: 12pt; font-family: Lato; } img { display: ; max-width: ; width: ; height: ; } } すべてのリリース Resolution<!-- /*NS Branding Styles*/ --> .ns-kb-css-body-editor-container { p { font-size: 12pt; font-family: Lato; 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} span { font-size: 12pt; font-family: Lato; color: var(--now-color--text-primary, #000000); } h2 { font-size: 24pt; font-family: Lato; color: var(--now-color--text-primary, black); } h3 { font-size: 18pt; font-family: Lato; color: var(--now-color--text-primary, black); } h4 { font-size: 14pt; font-family: Lato; color: var(--now-color--text-primary, black); } a { font-size: 12pt; font-family: Lato; color: var(--now-color--link-primary, #00718F); } a:hover { font-size: 12pt; color: var(--now-color--link-primary, #024F69); } a:target { font-size: 12pt; color: var(--now-color--link-primary, #032D42); } a:visited { font-size: 12pt; color: var(--now-color--link-primary, #00718f); } ul { font-size: 12pt; font-family: Lato; } li { font-size: 12pt; font-family: Lato; } img { display: ; max-width: ; width: ; height: ; } } 複数のデータセットのレポートを作成する場合は、いくつかの制限に留意する必要があります。 作成されるすべてのレポートのそれぞれに、最大 5 つのデータセットを追加できます。データセットを追加するたびにデータベースの処理とクエリが追加で必要になることから、特定のレポートでパフォーマンスの問題が発生している場合は、レポートに複数のデータセットが関連付けられていることが原因である可能性があります。 親レポートに関連付けられるすべてのデータセットは、親レポートと同じタイプ (棒グラフ、ドーナツグラフ、円グラフなど) である必要があります。時系列グラフに関連付けられた複数のデータセットの場合、追加されるすべてのデータセットの [Per] フィールドの設定は、親レポートと同じである必要があります。棒グラフまたは水平棒グラフに複数のデータセットがある場合、関連付けられたすべてのデータセットが同じ [Group By] 値を持つ必要があります。[Show Legends] オプションは、親レポートでこのオプションが選択されていない場合でも、複数のデータセットを含むレポートにデフォルトで常に表示されます。 複数のデータセットを使用するレポートの同様の手順と作成例についてはレポートでの複数のデータセットの使用を参照してください。